1月14日(水)、清掃時間の途中に、南海トラフ地震を想定した「告知なしの避難訓練」を行いました。生徒だけでなく担任にも時間を伏せた完全抜き打ちの形でしたが、全校放送で地震アラームが流れると、生徒たちは自ら判断し、静かに素早く避難を開始することができました。
地震はいつどこで起こるか分かりません。先生の指示を待てない状況も考えられます。最後に命を救うのは、他ならぬ「自分の判断」です。
「備えあれば憂いなし」と言いますが、真の備えとは、常に心の中に準備をしておくことです。今回の訓練で得た意識を日常の生活につなげ、防災を「自分事」として捉え続けてほしいと願っています。