1月8日(木)、冷え込みの厳しい体育館にて第3学期始業式を執り行いました。
式の中では、各学年の代表生徒が3学期に向けた抱負を堂々と発表してくれました。「1年間のまとめをしっかり行い、次のステップへ向けて仲間と協力し成長したい」という力強い言葉に、生徒一人ひとりが新たな目標を胸に秘めていることが伝わってきました。
校長講話では、短い3学期は1年の締めくくりであると同時に、これまでの学びを次へとつなぐ大切な「準備期間」であるという話がありました。新たな目標を単なる願いに終わらせず、それを実現させるという強い「覚悟」を持って、一日一日の積み重ねを大切にしてほしいという校長の言葉を、生徒たちは真剣な表情で受け止めていました。
始業式後には、令和7年度から令和8年度へとバトンを渡す生徒会引継式が行われました。旧役員からの感謝の言葉と、それを受けた新役員による「より良い学校を創る」という決意表明は大変立派なものでした。寒さの中にも全校生徒の温かな拍手が響き渡り、新体制の門出にふさわしい心温まる式となりました。