3月11日(水)、春の光が差し込むなか、第46回卒業証書授与式を執り行いました。卒業生86名をはじめ、在校生代表の2年生、保護者の皆様、そしてご来賓の方々に見守られ、温かな門出の日となりました。
証書授与では、卒業生一人ひとりに直接証書を手渡しました。式辞では校長からの「はなむけの言葉」を贈り、甲府市教育委員会の末木浩一様からは温かな「励ましの言葉」をいただきました。また、新生徒会長からも先輩方への感謝を込めた「送る言葉」が述べられました。
式のクライマックスである「別れの言葉」では、仲間や在校生、家族、先生方への感謝が語られました。その合間には、卒業生全員による合唱『ほらね』と『YELL(エール)』が披露され、体育館に響き渡る美しいハーモニーが会場を深い感動で包み込みました。そして言葉の締めくくりには、新たな旅立ちへの決意を込めて『春風の中で』を熱唱。最後の一音まで心を込めた歌声は、参列した全員の胸に深く刻まれました。
式が終わった後の各教室では、担任と生徒による最後の学活が行われました。名残惜しさは尽きませんが、86名の卒業生はそれぞれの進路に向けて、晴れやかな笑顔で学び舎を巣立っていきました。