2月26日(木)6校時、本校体育館にて、郷土史家の剣持秀次様を再びお招きし、1年生による地域学習の集大成となる講演会を開催しました。前半は各クラスの代表生徒が、これまで探究してきた「甲府市の神社仏閣」「お祭り」「自然」などについて、学習の成果を堂々と発表しました。後半には、剣持様よりそれぞれの発表に対する温かな講評をいただくとともに、郷土愛を育む上で欠かせない「二つの気(気づきと気遣い)」の大切さについてお話をいただきました。「身近な魅力に気づき、郷土を気遣う心が、人への思いやりへと繋がる」という教えは、生徒たちの心に深く響いたようです。
また、地域に伝わるお話「石芋」や、湯村温泉の起源とされる「つえつき」のお話を通し、自分たちが暮らす土地の奥深い歴史を再確認することができました。